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  • 2012.11.20 Tuesday
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推薦コミック 「朝がまたくるから」

朝がまたくるから

先日発売。白泉社刊。著者 羅川真里茂(らがわ・まりも)

内容は知ってる。雑誌買って読んでるから。
雑誌掲載時に読んでるのにコミックスをなぜ買うか。
忘れてる。
また読みたい。
所有したい。
まあそんなところ。

さて。本書は帯に書かれてるように罪をテーマとしている。

3部作になってるが、各作品は別個の話だ。

「葦の穂綿」
これはえーと救いがないのでつらいです。
いろいろ考えさせられます。

「半夏生」
一番気楽に読めます。
ドラマチック。

「冬霞」
これもなかなかキツイですが救いがあるしハッピーエンドなので読んでて辛くないです。
これは話を知ってるのに読むたびに涙がうるうる来ちゃいます。
電車の中でも人目もはばからずうるっとしちゃいました。

このシーン泣きます

特にこのシーンで涙が出てきちゃいます。
ネタばれしないように肝心のとこは出てません。
ワタシがうるっときた訳を知りたければ書店へGOGO!

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  • 2012.11.20 Tuesday
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