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  • 2012.11.20 Tuesday
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万聖節に黄金の雨がふる

 
本日はハロウィン。

私がハロウィンというものの存在を初めて知ったのはこの作品を読んだ時だ。

昭和52年10月のりぼん大増刊掲載。(立ち読みです、すみません)
ぶーけコミックス「かすみ草にゆれる汽車」に収録されている。

内田善美という作家は作品数は少ないが、その緻密なる絵と幻想的で抒情的な物語でコアなファンが多い。
代表作で衝撃作「星の時計のLiddell」「草迷宮・草空間」のあと引退してしまい
今では、マンガ関係者は誰一人として連絡が取れないらしい。
再版を待ち望むファンは多いと思うのだが・・・私もその一人だし。
(できれば雑誌掲載時のカラーをカラーで収録したコミックスがほしいなあ。サイズも大きい、作品集出してほしいわ)  

 

『その小さな田舎町では
はるかに古き昔から
言い伝えられていた
万聖節前夜(ハロウィーン)
その夜はありとあらゆる魔物や鬼どもが百鬼夜行して
妖精たちは黄金の館に来たりて終夜ダンスする
またあるものは 町をうごめきまわり
子どもをさらい 作物をあらして去るのだと・・・
そして聖なる朝がやってくると
妖精たちは闇に帰り 館はくだけ散り くだけとびー』
 

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